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今回の業種別 補助金・助成金活用事例は、自走式搬機の事例紹介になります。申請ポイントは、生産性向上させ、労働時間短縮が見込める設備がポイントです。

育林業|素材生産業|特用林産物生産業|林業サービス業|その他の林業|

導入前

自走式搬機導入前は、急傾斜地における架線系作業は、従来、集材機利用による作業で行っていた。この場合、伐倒(チェーンソー1.5時間)荷掛(人力0.5時間)集材(1.0時間)荷外し(人力1.0時間)造材(プロセッサ1.0時間)かかり、生産性は2.38㎥/人日、伐出コストは11,000円/㎥、人員は4~5人必要だった。

導入後

自走式搬機導入により、自走式搬機による作業へ移行した結果、伐倒(チェーンソー1.5時間)荷掛・集材(人力・自走式搬機0.5時間)集材・荷外し・造材(荷外しフック・プロセッサ1.0時間)となり、生産性は24.76㎥/人日、伐出コストは9,900円/㎥、人員は3人へと大幅に改善された。この改善事業によっってこの作業には人員1名余力が生まれたが、同時進行する他の現場において作業に従事することができ、企業全体としての労働生産性や収益の向上にこうけんすることができた。

林業経営者さまのみなさん。経営課題を解決するキッカケとなる補助金・助成金を活用してみませんか?一人でも多くの社長のお役に立てれば幸いです。

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