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中小企業・小規模事業者さま及び個人事業主さま専門の身近な相談パートナーである1社平均経常利益120%増|補助金・助成金平均獲得750万円実績の一般社団法人中小企業事業サポートセンターです。

今回の業種別 補助金・助成金活用事例は、瞬間冷凍機械ブラストチラー|ショックフリーザー|真空パック機の事例紹介になります。申請ポイントは、生産性向上させ、労働時間短縮が見込める設備がポイントです。

食堂・レストラン|専門料理店|そば・うどん店|すし店|酒場・ビヤホール|喫茶店|

導入前

瞬間冷凍機械ブラストチラー、ショックフリーザー、真空パック機導入前は、スタッフは盛付、接客、配膳、下膳など通常の店内業務をこなしながら、メンマ、チャーシューの2種類の具材の翌日営業分を毎日調理していた。メンマ調理には、スタッフ1人が関わり仕込みから完成まで3.5時間程度かかっていた。同様に、チャーシュー調理は、スタッフ1名が関わり仕込みから完成まで5時間程度かかっていた。

導入後

「瞬間冷凍機械 ブラストチラー&ショックフリーザー」と「真空パック機」を導入することで、それぞれの具材を1週間分(6営業分)まとめて調理し、作業時間を短縮することができ、短縮された時間を他の業務にあてることができるようになった。
①メンマ(6日分調理)8.5時間
下ごしらえ6時間(6日分を1日1時間ずつ×6日間にわけて細切り作業)・煮込み時間2時間・事前準備等30分
②チャーシュー(6日分調理)5.5時間
下ごしらえ1時間・煮込み時間2時間・タレ付2時間・事前準備等30分
結果、メンマ調理で13.5時間/週、チャーシュー調理で24.5時間/週の時間短縮となり、肉体的にも改善が図られた。

飲食店経営者さまのみなさん。経営課題を解決するキッカケとなる補助金・助成金を活用してみませんか?一人でも多くの社長のお悩み解決のお役に立てれば幸いです。

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