みなさんこんにちは。
中小企業・小規模事業者さま及び個人事業主さま専門の身近な相談パートナーである1社平均経常利益120%増|補助金・助成金平均獲得750万円実績の一般社団法人中小企業事業サポートセンターです。

今回の業種別 補助金・助成金活用事例は、加熱撹拌機|真空包装機の事例紹介になります。申請ポイントは、生産性向上させ、労働時間短縮が見込める設備がポイントです。

食堂・レストラン|専門料理店|そば・うどん店|すし店|酒場・ビヤホール|喫茶店|

導入前

加熱撹拌機と真空包装機導入前は当社のレストランは、旬の野菜を使い、かつ、常連さんを飽きさせない、というコンセプトでやっており、毎月1回以上のメニューの変更を実施している。そのため、少しでもメニュー考案に時間を確保したいと考えた。
お店の定番メニューである「ベジピー」を作成する際、じゃが芋ベジピー50人分作るのに次の作業を実施していた。①ジャガイモを茹でる(30分)、②冷ます(2時間)、③ミキサーで回す(15分)。
鮮度が大切な野菜がメニューの中心なため、余った野菜の活かし方に時間を取られていた。腐らせないように活かすために、都度メニューを考案しているため、時間がかなり取られてしまっていた(所要時間:毎日30分程度)。

導入後

①加熱と撹拌が同時に可能になる機器を使うと、作業がかなり短縮化され(所要時間30分)、メニュー・サービス開発に集中できるようになった。
②真空包装機を使うことで、鮮度よく保存が可能になり、都度メニューを考案する必要がなくなり(所要時間5分)、保存に頭を悩ませることがなくなり、抜本的なメニュー・サービス開発に集中できるようになった。

飲食店経営者さまのみなさん。経営課題を解決するキッカケとなる補助金・助成金を活用してみませんか?一人でも多くの社長のお悩み解決のお役に立てれば幸いです。

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