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今回の業種別 補助金・助成金活用事例は、冷凍倉庫の事例紹介になります。申請ポイントは、生産性向上させ、労働時間短縮が見込める設備がポイントです。

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導入前

冷凍倉庫設置前は、トマトの仕入れ時期とケチャップの生産時期がずれるため、11月から7月までのトマトは冷凍保存している。しかし、当社には2坪ほどの冷凍庫はあるが、常に他の原料が保管されており、トマト保存用としては全く容量が不足するため、他社に保管を依頼していた。そのため、配送係は搬入・搬出に1週2~3回往復して運んでいる現状があった。所要時間は、1回に4~5時間かかっていた。

導入後

今回の冷凍倉庫(4坪)の設置により、1週に1回程度の往復となる。年間で、200~250時間が削減できた。なお昨年より、選果場に火曜日・木曜日にトマトの仕入れに行くようになり、その分配送係の業務が増え、時間外労働が増加していたが、この冷凍倉庫の設置により、時間外労働の削減ができた。

製造業経営者さまのみなさん。経営課題を解決するキッカケとなる補助金・助成金を活用してみませんか?一人でも多くの社長のお役に立てれば幸いです。

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