みなさんこんにちは。
中小企業・小規模事業者さま及び個人事業主さま専門の身近な相談パートナーである1社平均経常利益120%増|補助金・助成金平均獲得750万円実績の一般社団法人中小企業事業サポートセンターです。

今回の業種別 補助金・助成金活用事例は、ドライ機の事例紹介になります。申請ポイントは、生産性向上させ、労働時間短縮が見込める設備がポイントです。

洗濯業|理容業|美容業|一般公衆浴場業|その他の公衆浴場業|その他の洗濯・理容・美容・浴場業|

導入前

ドライ機導入前は、ドライ機の洗い分類を6分類行っている。しかし、1洗いの所要時間が25分程度のためすべてを洗い終わるのに150分(出し入れ等考慮すると3時間)必要。毎年約5~10%売り上げ増のため、現状況で作業を行っていくと、後数年で作業の限界に達する可能性が出てくる。このことは効率の改善がなければ残業を余儀なくさせる。

導入後

ドライ機導入により、新しいドライ機を設置することで小ロットでも効率よく洗うことができるようになった。生産ロットが小さくなることで、仕上げ後のアッセンブリ(顧客単位で商品をそろえる作業)まで効率よくなった。
アッセンブリ作業効率は20%の改善。洗いの工程時間が半分になることが最大の効率につながる。乾燥までの作業効率は、15%の改善ができた。また、仕上げまでの時間が短縮されることで、その後の時間を効率よく活用できる。ロットを小さくする事で、クイック仕上げ(当日仕上げや翌日仕上げ)が可能になることで顧客が増える。

クリーニング経営者さまのみなさん。経営課題を解決するキッカケとなる補助金・助成金を活用してみませんか?一人でも多くの社長のお悩み解決のお役に立てれば幸いです。

↓↓無料相談のお申し込みはこちら↓↓

補助金や助成金情報は毎日のように変更・追加されていますので最新情報は随時、中小企業事業サポートセンターにお気軽にご相談ください。日本全国の中小企業・小規模事業者さま及び個人事業主さまを対面・オンラインでサポートしています。

    お問い合わせ項目 (必須)