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今回の業種別 補助金・助成金活用事例は、福祉車両の事例紹介になります。申請ポイントは、生産性向上させ、労働時間短縮が見込める設備がポイントです。

事務用機械器具製造業|サービス用・娯楽用機械器具製造業|計量器・測定器・分析機器・試験機・測量機械器具・理化学機械器具製造業|医療用機械器具・医療用品製造業|光学機械器具・レンズ製造業|武器製造業|

導入前

福祉車両導入前は、装具を装着するお客様や車椅子を購入するお客様の多くは、自動車でお越しになるが、当方が、最寄り駅に出向き、弊社普通車両により送迎する必要のある方もおられる。月に一名程度の頻度で車椅子で来訪される方がいるが、弊社は現在、普通車両しかなく、乗降に多大な時間がかかり、かつ大型または特殊な車椅子の場合車両を2台出動させる場合もあり。通常、車椅子の方の普通車両で送迎する場合、乗車時間・車椅子の設置を含め、片道30分、往復1時間ほどかかっていた。

導入後

福祉車両が導入されれば、車椅子ごと乗車できるので、車椅子の片付けや様々な処理もなくなり、車両への乗降時間のみに短縮された。この改善により、この作業が、片道15分、往復30分に短縮され、この所要時間の50パーセント程度の短縮が図れ、労働能率の増進を図ることができた。

業務用機械器具製造業業経営者さまのみなさん。経営課題を解決するキッカケとなる補助金・助成金を活用してみませんか?一人でも多くの社長のお悩み解決のお役に立てれば幸いです。

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