みなさんこんにちは。
中小企業・小規模事業者さま及び個人事業主さま専門の身近な相談パートナーである1社平均経常利益120%増|補助金・助成金平均獲得750万円実績の一般社団法人中小企業事業サポートセンターです。

今回の業種別 補助金・助成金活用事例は、データベースサーバーの事例紹介になります。申請ポイントは、生産性向上させ、労働時間短縮が見込める設備がポイントです。

ソフトウェア業|情報処理・提供サービス業|

導入前

新しく受注した医療機関向けソフトウェアの開発に当たり、既存のサーバー(データーベース用)ではデーターベース環境の構築スペースが不足しているため、既に販売(提供)済みの他医療機関用のデータベースをファイル形式でバックアップし、ファイル専用の他サーバーに退避させ、作業領域を確保する必要がある。この退避作業には、ファイル化と転送に2時間程度要していた。
また、異なる開発拠点間で同一のソフトウェア開発を行うケースが増加しており、同じデーターベースを参照しながらの作業が必要となっている。現在は、一方の開発拠点で作成したデーターベースについて、インターネット回線を利用して、その都度送信することでデーターベースを移動させて作業環境を確保していたが、データベースの送信に際し、ファイルのコピーと送信に2時間ほどかかるため開発作業の中断など無駄な作業が発生していた。

導入後

データベースサーバーの導入により、医療機関専用のデータベースを数多く構築維持することが可能になり、30時間/月の作業時間が不要となり、開発のスピードアップ(生産性の向上)が可能となった。
また、ドメインサーバーとデータベースサーバーを導入することにより、導入前と同等のセキュリティを確保したうえで、データベースのミラーリングが可能となり、各拠点のサーバーに開発中のデータベースが最新の状態で保持されるようになった。これにより、40時間/月発生していたファイルのコピーおよび送信の作業が不要となり、待ち時間の解消が図られ、商品開発のスピードアップ(生産性の向上)が可能となった。

情報サービス業経営者さまのみなさん。経営課題を解決するキッカケとなる補助金・助成金を活用してみませんか?一人でも多くの社長のお悩み解決のお役に立てれば幸いです。

↓↓無料相談のお申し込みはこちら↓↓

補助金や助成金情報は毎日のように変更・追加されていますので最新情報は随時、中小企業事業サポートセンターにお気軽にご相談ください。日本全国の中小企業・小規模事業者さま及び個人事業主さまを対面・オンラインでサポートしています。

    お問い合わせ項目 (必須)