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中小企業・小規模事業者さま及び個人事業主さま専門の身近な相談パートナーである1社平均経常利益120%増|補助金・助成金平均獲得750万円実績の一般社団法人中小企業事業サポートセンターです。

今回の業種別 補助金・助成金活用事例は、打合わせエリアの増築の事例紹介になります。申請ポイントは、生産性向上させ、労働時間短縮が見込める設備がポイントです。

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導入前

打合わせエリアが1か所しかないため、お客様との打ち合わせを行う際、従業員間で来所時間の調整を行ったり、お客様の指定場所まで社員が訪問を行っていた。
別エリアで作業をしている従業員は、書類保管スペースが少ない、情報漏えい防止のため、可動式ラックに書類を保管し、始業・終業の際のラックの出し入れ作業に時間がかかっていた。従業員が書類を可動ラックから取り出す、又はプリンターから出力した書類を取る等従業員が作業場を移動する場合、移動通路が狭いため、他の従業員がいったん作業を中断して通路を確保した後、通路の移動を行っているため、書類の取り出し等に時間がかかっていた。

導入後

打ち合わせエリアを複数設置したことで、従業員間でお客様の来所時間の調整を行う必要がなくなり、お客様指定の場所への訪問時間を削減できた。別エリアで作用業している労働者が、同一エリアで作業実施可能となったことで、可動ラックの移動が不要となり、可動ラック移動時間を削減できた。通路を確保することが可能となり、書類を取り出す時間の短縮、並びに従業員が移動の際、他の従業員が作業を中止することがなくなった。以上の理由により業務の効率化が図れた。

専門サービス経営者さまのみなさん。経営課題を解決するキッカケとなる補助金・助成金を活用してみませんか?一人でも多くの社長のお悩み解決のお役に立てれば幸いです。

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