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今回の業種別 補助金・助成金活用事例は、商品管理ソフトの事例紹介になります。申請ポイントは、生産性向上させ、労働時間短縮が見込める設備がポイントです。

家具・建具・じゅう器等卸売業|医薬品・化粧品等卸売業|紙・紙製品卸売業|他に分類されない卸売業|

導入前

商品管理ソフト導入前は、商品管理に商品ごとに8桁の商品コードを用いていた。同じ品種の生花でも入荷日・等級などにより仕入れ単価や販売価格が異なる。入荷した商品すべてに異なる商品コードをつけている。仕入伝票がメールでくる場合、データをExcelに変換し、必要な項目を選択・削除し、商品のコードや詳細を販売管理のソフトに読み込み、そして、販売管理ソフトを立ち上げ、その商品コードを選択し、入荷数量を手入力し、仕入れ伝票を起こしていた。

導入後

商品管理ソフト導入の結果、仕入れ先からメールがきたら、変換の機能を使うだけで、今まで行っていたExcelへ変換・必要な項目の選択・削除、入荷数量の手入の業務がなくなった。販売ソフトを立ち上げてから入荷数量の手入力までの手間がなくなった。入荷商品のコード設定入力に60分程度かかり、毎日の棚卸に手入力で30分程度費やしており、残業の要因となっていたが、新しいソフト導入で1日90分程度行っていた商品管理業務が30分程度になり、大幅な時間短縮が見込まれ従業員の残業時間の削減に大いに寄与することになった。

その他卸売業経営者さまのみなさん。経営課題を解決するキッカケとなる補助金・助成金を活用してみませんか?一人でも多くの社長のお悩み解決のお役に立てれば幸いです。

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